2014年06月30日

DYS Smart3 3 Axis GoPro Gimbal(3軸ジンバル)撮影編

3軸ジンバルで撮影してみました。
9443ペラ使ってます。



夕方に行ったら閉まってるし・・・
しかも工事中で見栄え悪いし、、、

しかし立体的な撮影って難しいですね。
しっかり下調べしないで行ったので、なんとなく飛ばして終わってしまいました。

で、肝心の3軸ですがなかなかいいんじゃないでしょうか。
もともとうちのPhantomくんはフラフラしがちなのですが、見れるくらいになってくれてます。

プロペラバランサーも購入したので、今度はもっと落ち着いてくれるはず。
ゲイン調整もしたほうがいいんだろうなぁ
posted by PooTaiTai at 22:46| 新潟 ☀| Comment(4) | DJI Phantom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

GoPro用 自作NDフィルター

Phantomでの撮影の際、微振動とかローリングシャッターが気になっていたのですが、NDフィルターを付けると改善できるようです。

この動画を見るとNDフィルターの効果は絶大ですね・・




そんないいものは是非付けるべし!と思い「GoPro ND」でググってみると




せいぜい2000円くらいかと思いきや・・・高いよ、、、

こんなもん、作ってやる!
で、「MARUMI 光量調整フィルター 30.5mm W NEO MC-ND8」を買ってみました。

GoPro Hero3+のレンズ径は27mmくらいなのですが、ピッタリサイズにするとケラレが出そう。
なので、少し大きめの30.5mmにしてみました。

問題はこれをどうやってGoProに取り付けるのか。
一番手軽なのは↓を買って接着すればいいのですが、値段を考えると微妙な感じになってしまうし。



結局、庶民の味方セリアで携帯用スプレーボトルを買って、フタを加工してみました。

スプレーボトルとはこんなヤツです。
31z78OxUpVL._SY300_.jpg

スプレーボトルのフタの径は29mmくらい。
GoProレンズ27mm → フタ29mm → NDフィルター 30.5mm
ステップアップリングのような感じで使います。
もちろんお値段は108円。
硬すぎず柔らかすぎないので、いい具合です。

完成品。後ろがちょっと汚い・・・
sDSC04785.jpg

sDSC04785.jpg

スプレーボトルのフタの上部分にカッターで穴をあけて、GoProのレンズ部分がいい具合にはまる様にします。
GoProレンズの高さに合わせてカットし、ヤスリで表面をきれいに仕上げます。

あとは黒く塗って、グルーガン(ホットボンド)でNDフィルターと接着。
アロンアルファだとガラスとポリなので接着しにくいみたい。

なかなか良くできました!
sDSC04791.jpg

実際にGoProに付けて撮影してみると、GoPro Hero3+ SilverEditionのWideであればケラレなし。
BlackEditionのSuperViewだとどうなるかはわかりません。
posted by PooTaiTai at 04:38| 新潟 ☔| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

DYS Smart3 3 Axis GoPro Gimbal(3軸ジンバル)設定編

さて、今回はDYS Smart3のコントロール部分となる「AlexMos Control Board (BaseCam) 」の設定です。

まぁ、デフォルトのままでも問題ないようですが・・・

■ドライバのインストール
PCとジンバルをUSBケーブルで接続しますが、認識させるにはドライバをインストールする必要があります。
USBケーブルで接続する前にインストールしておきましょう。
↓のページからダウンロードできます。

・CP210x USB to UART Bridge VCP Drivers
http://www.silabs.com/products/mcu/pages/usbtouartbridgevcpdrivers.aspx

driver.jpg

右上の「日本語」をクリックすれば日本語表示にもできますね。

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、64bit版か32bit版のInstallerをダブルクリックします。
driver2.jpg

画面の指示に従い進めればドライバのインストールは完了です。

■設定用プログラム(GUI)ダウンロード
続いて、設定用のプログラムをダウンロードしましょう。

・BASECAM Downloads for 8-bit boards
http://www.basecamelectronics.com/downloads/8bit/

このページから、「SimpleBGC_GUI_2_3b4.zip」をダウンロードします。
driver3.jpg

ちなみにファームウェアの最新バージョンは2.40b7まで出ているようですが、海外のサイトを見るとファーム2.3b5とGUI2.3b4の組み合わせが安定しているそうです。
今のところファームのアップデートはしなくても良いかな。

こちらもダウンロードしたzipファイルを解凍します。
「SimpleBGC_GUI.exe」というファイルがプログラム本体になります。ダブルクリックして実行しましょう。

これで設定画面が表示されます。
PCとジンバルをUSBケーブルで接続し、バッテリーも接続してください。

■設定
画面左上の「Connect」ボタンをクリックすると認識されます。
うまく認識されなかったら他のポート(COM4)とか選択してください。

設定値が表示され、こんな感じの画面になります。
sDYS01.jpg

まずは設定値のバックアップを取っておくことをオススメします。
右上の「Save」ボタンで保存できます。

今回は海外のRC Groupsに投稿されていたBluePrintさんの設定値にしてみました。

・RC Groups
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2059104

PIDとPOWERの値を弄ります。一応全部のせておきます。
sDYS01.jpg

sDYS02.jpg

sDYS03.jpg
ピッチコントロールの設定はここです。
「PITCH」のMIN.ANGLEとMAX.ANGLEの値を適当に弄ります。この設定値はP8Jでの例です。

sDYS04.jpg

sDYS05.jpg
「Follow YAW」にチェックが入っていることを確認。

最後に「Write」ボタンを押して終了。
posted by PooTaiTai at 22:51| 新潟 ☁| Comment(21) | DJI Phantom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

DYS Smart3 3 Axis GoPro Gimbal(3軸ジンバル)取付編

全国のPhantom1を持っていて、Phantom2やPhantom2 Vision+の登場にモヤモヤしている皆様こんばんは。

Phantom1をPhantom2 + H3-3Dに近づけるべく、3軸ジンバルを導入してみました。

Zenmuse H3-3Dと行きたいところですが、お値段が・・・

そこで、3軸なのにお手軽なDYS製の3軸ジンバル「DYS Smart3 3 Axis GoPro Gimbal
」。
海外で200ドルくらいとH3-3Dと比較して破格のお値段です。
Phantom1にはポン付けできるし、早速注文。

取り付けた感じはこんなです。
sDSC04798.jpg

それでは接続方法。

■電源ケーブル
DYS Smart3の電源ケーブルはBEC型です。
これまでGoodluckbuyの2軸ジンバルはバランスコネクタ(3セル用)なので、バッテリーに直に接続すればOKだったので楽だったのですが・・・

というわけで、BECコネクタを注文。こんなやつです。ヤフオクで安く売ってました。
sDSC04804.jpg

これをPhantom本体にハンダで接続します。
付ける場所は赤丸のところ。バッテリーとの接続ケーブルが伸びてる部分なのですぐわかると思います。
sDSC04793.jpg
問題はこのハンダが付かないんです・・・
ホームセンターで買った安物ハンダ(1000円くらい)のせいなのか、それとも腕のせいなのか。
Phantom側にもともと着いてるハンダを溶かそうとしても溶けてくれない。
上からハンダを垂らしても弾いてくっついてくれないし。
もっと熱量のあるハンダが必要なのでしょうか?それでもなんとか辛うじてくっついてくれました。
見栄えは最悪です・・・

つづいてピッチコントロール用にケーブルを。
必要なのは「サーボコード オス-オス」です。長さは15cmくらいがちょうどいい感じ。

Phantom本体の穴を通す必要があるので、こんな感じにケーブルをバラします。
sDSC04802.jpg

ピンの止まってる部分を細いマイナスドライバで押しながらケーブルを引くと外れます。
重要なのは、かならず真ん中のケーブル(写真では赤いケーブル)は外すこと。
真ん中は電源供給用なのですが、ジンバルのコントロールでは使用しません。接続するとジンバルが壊れるそうです・・・

ケーブルの片方をPhantomのNAZA本体の「F1(向かって一番左)」に接続します。
上がGND(マイナス)で、一番下がピッチコントロール

F1
■ ←GND
□ ←電源 ※使いません!
■ ←ピッチコントロール

sDSC04795.jpg
※写真ではGNDに濃茶、ピッチコントロールに薄茶を指しています。

続いてジンバル側
sDSC04798.jpg

ピンが4×3になっている場所があるので、一番右側に接続します。
cable.jpg
□□□■ ←ピッチコントロール
□□□□ ←電源 ※接続しない
□□□■ ←GND

下がGNDとなります。くれぐれも真ん中の線は接続しないように。

以上でジンバルのピッチコントロールがプロポから出来るようになります。

次回は設定編の予定。
posted by PooTaiTai at 23:19| 新潟 ☁| Comment(0) | DJI Phantom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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