2014年06月22日

DYS Smart3 3 Axis GoPro Gimbal(3軸ジンバル)取付編

全国のPhantom1を持っていて、Phantom2やPhantom2 Vision+の登場にモヤモヤしている皆様こんばんは。

Phantom1をPhantom2 + H3-3Dに近づけるべく、3軸ジンバルを導入してみました。

Zenmuse H3-3Dと行きたいところですが、お値段が・・・

そこで、3軸なのにお手軽なDYS製の3軸ジンバル「DYS Smart3 3 Axis GoPro Gimbal
」。
海外で200ドルくらいとH3-3Dと比較して破格のお値段です。
Phantom1にはポン付けできるし、早速注文。

取り付けた感じはこんなです。
sDSC04798.jpg

それでは接続方法。

■電源ケーブル
DYS Smart3の電源ケーブルはBEC型です。
これまでGoodluckbuyの2軸ジンバルはバランスコネクタ(3セル用)なので、バッテリーに直に接続すればOKだったので楽だったのですが・・・

というわけで、BECコネクタを注文。こんなやつです。ヤフオクで安く売ってました。
sDSC04804.jpg

これをPhantom本体にハンダで接続します。
付ける場所は赤丸のところ。バッテリーとの接続ケーブルが伸びてる部分なのですぐわかると思います。
sDSC04793.jpg
問題はこのハンダが付かないんです・・・
ホームセンターで買った安物ハンダ(1000円くらい)のせいなのか、それとも腕のせいなのか。
Phantom側にもともと着いてるハンダを溶かそうとしても溶けてくれない。
上からハンダを垂らしても弾いてくっついてくれないし。
もっと熱量のあるハンダが必要なのでしょうか?それでもなんとか辛うじてくっついてくれました。
見栄えは最悪です・・・

つづいてピッチコントロール用にケーブルを。
必要なのは「サーボコード オス-オス」です。長さは15cmくらいがちょうどいい感じ。

Phantom本体の穴を通す必要があるので、こんな感じにケーブルをバラします。
sDSC04802.jpg

ピンの止まってる部分を細いマイナスドライバで押しながらケーブルを引くと外れます。
重要なのは、かならず真ん中のケーブル(写真では赤いケーブル)は外すこと。
真ん中は電源供給用なのですが、ジンバルのコントロールでは使用しません。接続するとジンバルが壊れるそうです・・・

ケーブルの片方をPhantomのNAZA本体の「F1(向かって一番左)」に接続します。
上がGND(マイナス)で、一番下がピッチコントロール

F1
■ ←GND
□ ←電源 ※使いません!
■ ←ピッチコントロール

sDSC04795.jpg
※写真ではGNDに濃茶、ピッチコントロールに薄茶を指しています。

続いてジンバル側
sDSC04798.jpg

ピンが4×3になっている場所があるので、一番右側に接続します。
cable.jpg
□□□■ ←ピッチコントロール
□□□□ ←電源 ※接続しない
□□□■ ←GND

下がGNDとなります。くれぐれも真ん中の線は接続しないように。

以上でジンバルのピッチコントロールがプロポから出来るようになります。

次回は設定編の予定。
posted by PooTaiTai at 23:19| 新潟 ☁| Comment(0) | DJI Phantom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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