2015年02月08日

DAYA-550 安定飛行

やっとDAYA-550がまともに飛んだ!



GPSモードのホバリングでしっかり止まってくれます。

前回まではGPSモードで盛大に流れる症状が発生していました。
GPSモードでいきなりすごい速度で流れる。Attiでも流れる。
マニュアルにすると大丈夫。
いろいろ調べていると、これが世の中でフライアウェイと呼ばれる現象のようです。

そして原因はGPSアンテナの取付位置。
GPSアンテナ取り付け位置を低くしている人で、同じ症状が発生していた人を見つけました。
私の場合は、GPSアンテナの下にGPSとLEDの余ったコードをぐるぐる巻きつけていたのも大きな要因と思われます。
マニュアルモードでは正常なので、ジャイロは問題ない。
ゆえにコンパスに不具合が生じるとフライアウェイが発生するということになります。
他の要因もあると思いますが、マニュアルモードにするというのはフライアウェイに対する有力な回避策になります。

結局、GPSアンテナに延長棒を使用し、フェライトコアも付けました。
これまで直付けにこだわってましたが、安全性には変えられません。
折りたたみ式にすることで妥協することにします。

そして飛行時間も確認できました。
12分くらいと思っていたのですが、嬉しいことになんと15分達成しちゃいました。
バッテリーはMultistar 5200mAh 4Sです。

バッテリーを長持ちさせたいので、Lifeモードで充電し1セル最大で4.1Vにしています。
気温は6℃。
16.4Vで飛ばし、テレメトリーで13.8Vの警告で降ろしました。
着地直後に残量を量ると14.4V(さらに帰宅後に暖かい部屋で量ったら14.7V)。

飛ばし方はゆっくり目で、撮影の時と同じような感じで飛ばしています。
ホバリングだけなら20分近くいくんじゃないかと。
Lipoモードで4.2Vに満充電すれば、更に伸びる!

構成はこんな感じです。

■DAYA-550 構成
FlightController : NAZA-M V2
Moter : Sunnysky 3508 580KV
Propeller : T-Series 1335 Carbon + Lelflock Adapter
Gimbal : DYS Smart 3
Camera : GoPro Hero 4 Silver
Battery : Multistar 5200mAh 4S

それにしても15分って長い・・・手袋無しだったので後半は辛かったです。
Phantom1の時はせいぜい7-8分だったので余計に長く感じるのかもしれません。
でもそのうち慣れてしまって、15分でも短く感じるようになるのでしょうね。


あと、今回からセルフロックプロペラアダプタを使ってみました。
sDSC_7922.jpg

http://www.standard-tec.com/product_info.php?products_id=126&language=jp&Twesid=8dfa922889def6b713401a68935bf9b6

STOというメーカー製で一応高品質を謳っているのですが、前回の撮影に比べて明らかにローリングシャッターが発生しています。
あまりにも酷いので撮影動画は公開しないことに。

やはりアダプターを付けると背が高くなる分、揺れが増幅するみたいですね。
まだモーターバランスもプロペラバランスも取っていない状態なのでひょっとしたらアダプターを付けたままでも問題なくなるかもしれません。
結果によってはアダプターの利便性を取るか、画質を取るか天秤になっちゃいます。

何はともあれ、無事に飛ばすことができるようになって安心しました。
これで撮影しに行く気になれます。

山に持っていく用のケースみたいなものも考えないと!
posted by PooTaiTai at 01:29| 新潟 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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