2013年03月19日

Windows8 アップグレード版でUEFIでクリーンインストールする

PCの入れ替えの際、Windows8のアップグレード版を使ってクリーンインストールしてみました。

ネットで調べてみると、2回インストールするといい(Windows_oldフォルダができてしまう)とか、「Windows」フォルダを作るといいとか書いてある。
変な残骸は残したくないタイプなので、クリーンインストールできないか試してみました。

1.まずはWindows8のインストールイメージをつくる。
UEFIインストールする際、ダウンロード版の場合はDVDにISOを焼いてもNGらしい。(最近のダウンロード版は改善されてるかも?)
USBメモリをFAT32でフォーマットすることでUEFIインストールが可能になります。

FAT32形式のブータブルUSBメモリの作り方は↓を参照
http://www.vwnet.jp/Windows/w8/InstallableUSB/USBmem.htm

2.USBメモリを指してPCを起動。
マザーはAsRock H77 Pro4-Mなのですが、起動時に「del」キーを押してUEFI画面へ。
「Boot」の項目から「UEFI:***」と書いてあるUSBメモリを選択しブート。

3.あとは普通にインストール。

4.インストール完了後、ライセンス認証ができません・・・

5.めげずにもう一度インストールし直します。
再度USBメモリを指してPCを起動し、「del」キーを押してUEFIへ。
「Boot」の項目から「UEFI:***」と書いてあるUSBメモリを選択してブート。

6.ここからWindows8のインストールがまた始まるのですが、パーティションを削除しても大丈夫です!

7.あとは普通にインストール

はい、これでめでたくライセンス認証ができます。

再インストールだったり、PCの構成が大きく変わった場合はライセンス認証に失敗することがあります。
そんなときは慌てずに画面の指示通りにマイクロソフトに電話します。

自動応答で画面に表示されるコードを電話に入力するのですが、さらに認証に失敗することもあり。
こうなるとオペレーターに繋いで認証するしかありません。
ただし、尋問などは無いので安心して電話して大丈夫です!
口頭でコードを伝えれば、めでたく認証完了となります。
posted by PooTaiTai at 23:40| 新潟 ☁| Comment(1) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
書き込まれる際に、DVD を使用する場合は、Windows 8 のインストールが起動しない、Microsoft ストア ダウンロード (ISO イメージ) から
http://support.microsoft.com/kb/2793441/ja
Posted by at 2014年11月12日 13:59
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