2015年03月01日

4Kモニターがやってきた! DELL P2715Q

自宅PCのモニターはDELL 2407WFPというフルHDの機種。
1年くらい前から電源ボタンが陥没してしまいOFFにできなくなってしまったのですが、騙し騙し使っていました。

が、ここ最近、映ったり映らなくなったりもはや限界。
急遽、モニターを購入することとなりました。

買ったら最後、数年は使用することになるので、どうせ買うなら4Kのモニターにしたい。
でも、4Kモニターとなると値段もそこそこ。
最初はI/Oから出てる28インチ「I-O DATA 4K対応(3840×2160)28型ワイド液晶ディスプレイ LCD-M4K281XB
」が目に留まりました。
デザインがAppleモニターにそっくりだけど、ノングレアタイプ。
ちょうど値上げが発表されて、中身は同じだけど違う型番になるよと。
今の型番のものが安く出ていたので危うく飛びつきそうになるも、さすがに今更TNパネルは無いよな・・・と踏みとどまる。

そういえば、昨年末くらいにDELLからなんか出てたような・・・

Dell 27インチ 4Kモニタ P2715Q


IPSパネル!ノングレア!
Amazonで59,800円在庫ありっ!!!

ポチッ!!!
えぇ、即効でポチりましたとも。

さて、4Kモニターを確保したのは良いですが、わが他のPCは4K出力できませんwww

CPUが第三世代のIvyBridgeで、マザーはH77のため内蔵のHDMI出力では1920*1080まで。
現行のH97とかならDisplayportが搭載されていてオンボードで4K対応らしいが、今のCPUは使えなくなる。
さすがにCPU+マザーまで買い替える余裕はありません。

とりあえずHDMIでフルHDで表示させましたが・・・これじゃ意味なし。
そこで手軽さ重視で出たばかりのラトックシステムのREX-USB3DP-4KというUSB-Diplayport変換アダプタを買ってみたのですが、これが地雷で即効返却。

さて、ここで4K出力する方法を再度確認します。

HDMI1.4では4K 30Pまで。
HDMI2.0で60P対応するらしいが、まだ世間に出回っていません。

Displayportなら4K 60Pに対応。
もはやDisplayportのついたグラフィックカードを買うしかない。

評判の良さそうなのは「Geforce GTX 750 Ti」シリーズ。
GIGABYTE GV-N75TOC-2GL

予算が許せばこれにしたいのですが、Displayport付きだと18,000円オーバー
ゲームはしないので割高感があります。

値段重視だとAMD R7 250Xシリーズ。
Sapphire R7 250X SA-R7250X-1GD5R02

1万くらいでお手軽感があります。

これの省電力版がR7 250XE
Sapphire R7 250XE VD5520 SA-R725XE-1GD5LP00

ロープロファイルで補助電源無しというのはすごく魅力的。
でも値段が若干あがる。

TDPで比較すると250X:95W、250XE:55Wとかなり違うのですが、幸いなことに?我が家の電源は大き目なので95Wでも問題ない。

95Wの電気代を計算してみると、毎日6時間使ったとして30日で312円。
実際はアイドルタイムもあるので半分の150円くらいのはず。

まぁ、これくらいなら250Xでいいかなといことで、SAPPHIRE R7 250Xにしてみました。
取付は補助電源が必要ですが、特に問題なく完了。
起動時にファンが強く回るのが少し気になる程度。
最初、何も映らずに微妙な気分になったのですが、入力をHDMIからDisplayportに替えるのを忘れていただけでしたw

とりあえずテキストを150%にして使ってますが、4K対応していないアプリだと一部のメニューの文字が小さかったりします。でも慣れればそんなに不自由はしないかな。
複数のウィンドウを開いて作業するので、4Kにして効率アップしました。

問題点があるとすると、スリープやモニタの電源を切るとウィンドウが画面の1/4に勝手にリサイズされちゃうこと。
DELLから提供されている「Dell Display Manager」のアップデートで対策されたと情報があったので入れてみたのですが改善せず。
Displayportでは良くある不具合らしいのですが、何とかならないかなぁ

それ以外は快適で買ってよかったと思います。
posted by PooTaiTai at 22:27| 新潟 ☔| Comment(2) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

Windows8 アップグレード版でUEFIでクリーンインストールする

PCの入れ替えの際、Windows8のアップグレード版を使ってクリーンインストールしてみました。

ネットで調べてみると、2回インストールするといい(Windows_oldフォルダができてしまう)とか、「Windows」フォルダを作るといいとか書いてある。
変な残骸は残したくないタイプなので、クリーンインストールできないか試してみました。

1.まずはWindows8のインストールイメージをつくる。
UEFIインストールする際、ダウンロード版の場合はDVDにISOを焼いてもNGらしい。(最近のダウンロード版は改善されてるかも?)
USBメモリをFAT32でフォーマットすることでUEFIインストールが可能になります。

FAT32形式のブータブルUSBメモリの作り方は↓を参照
http://www.vwnet.jp/Windows/w8/InstallableUSB/USBmem.htm

2.USBメモリを指してPCを起動。
マザーはAsRock H77 Pro4-Mなのですが、起動時に「del」キーを押してUEFI画面へ。
「Boot」の項目から「UEFI:***」と書いてあるUSBメモリを選択しブート。

3.あとは普通にインストール。

4.インストール完了後、ライセンス認証ができません・・・

5.めげずにもう一度インストールし直します。
再度USBメモリを指してPCを起動し、「del」キーを押してUEFIへ。
「Boot」の項目から「UEFI:***」と書いてあるUSBメモリを選択してブート。

6.ここからWindows8のインストールがまた始まるのですが、パーティションを削除しても大丈夫です!

7.あとは普通にインストール

はい、これでめでたくライセンス認証ができます。

再インストールだったり、PCの構成が大きく変わった場合はライセンス認証に失敗することがあります。
そんなときは慌てずに画面の指示通りにマイクロソフトに電話します。

自動応答で画面に表示されるコードを電話に入力するのですが、さらに認証に失敗することもあり。
こうなるとオペレーターに繋いで認証するしかありません。
ただし、尋問などは無いので安心して電話して大丈夫です!
口頭でコードを伝えれば、めでたく認証完了となります。
posted by PooTaiTai at 23:40| 新潟 ☁| Comment(1) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

今更ながらIvy Bridge PCの自作

急遽、PCを作ることになったのでパーツを選んでみました。

■CPU:intel Core i5 3570K


■マザー:AsRock H77 Pro4-M


■SSD:Samsung 840 MZ-7TD250K/IT


■メモリ:CFD ELIXIR W3U1333Q-2G×2


■電源:玄人志向 KRPW-G2-550W/90+


■無線LAN子機:BUFFALO WLI-UC-G301N


コストパフォーマンス重視で選んでみました。
ケースは余っているのを使うことにして、なんか忘れているような気がしなくもない・・・
posted by PooTaiTai at 21:33| 新潟 ☀| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

Windows8のフォトビューアーが汚い

Windows8を使っていて、なーんかフォトビューアーで開くと画像が汚いことに気付いた。
諧調が破綻している。

最初はjpgに書き出す時に質を落としすぎたかな?と思っていたのですが、100%にしてもダメ。
同じ画像をPhotoShopやLightRoomで開くと問題ないのでプロファイルの問題と気付いた。

以下の手順でプロファイルを削除します。

1.デスクトップ上を右クリック→個人設定
2.関連項目の「ディスプレイ」を選択
3.「ディスプレイの設定の変更」をクリック
4.「詳細設定」をクリック
5.「色の管理」タブを開き、「色の管理」ボタンをクリック
6.「デバイス」タブにある「このデバイスに関連付けられたプロファイル」の一覧に表示されているプロファイルを選択して「削除」

以上ですっきりきれいに表示されるようになりました♪
posted by PooTaiTai at 21:50| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

Windows8でKTV-FSPCIE改を使う方法

Windows7環境で使っていた 改造済みのTVチューナーのKTV-FSPCIE。
Windows8で使うには「Win USB Driver(FSUSB2N-drv.zip)」をインストールすれば良いらしい。

ダウンロード先はこちら
パスワードは「k-an!!」

Windows8では署名のないドライバのインストールの敷居が高くなっている様子。
インストール方法はこちらのブログを参考にさせていただきました。

ttp://assimane.blog.so-net.ne.jp/2012-11-07

TVTestやTVRockの設定も詳しく紹介されており、素晴らしい。感謝感謝!
ちなみに紹介されている手順はKTV-FSUSB2ですが、KTV-FSPCIEもまったく同じ手順でインストールできました。
posted by PooTaiTai at 23:55| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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