2014年10月07日

GoPro Hero4

いよいよ日本でも予約開始になりましたね。

AmazonでBlackもSilverも予約開始してました。





さて、気になるのはHERO3+BEとの違いやHERO4のBEかSEか。

私はいまHERO3+SEを使っていますが、BEにすれば良かったとすごく後悔してました。
・BEとの明らかな画質の差
・ProTuneが使えない
・動画と写真の同時撮影ができない

BEに買い直したい思いをずーっと我慢してきましたが、ここでHERO4が飛び込んできました。
性能としては申し分ありませんが、お値段が・・・
ここはじっくり比較してみます。

まずはHERO3+BEとHERO4の画質比較。Micさんの動画がとても参考になります。


実はHERO3+BEは遠景にピントが合わないという問題がありました。
2mくらいにピントが合うようになっていたようで、遠景に合わせるには改造が必要なのでした。
↑の動画を見るとHERO4では遠景にピントが合うように改善されています。
HERO3+の遠景はなんかモヤモヤっとした感じがしますが、それが無くなっていますね。
空撮だと遠景メインになるのでこれは嬉しい限りです。
近景も良いようで、一段シャープになったようです。
画質だけでもHERO4にする価値ありです。

続いてHERO4 SEとBEの画質比較。これもMicさんの動画が参考になります。


BEとSEではビットレートに差があるはずですが、違いがわかりません・・・
空撮を1080pメインで撮影する場合はSEで十分な感じです。

さて、HERO4 BEは4K 30pへの対応が目玉になってます。
まだまだ4Kは必要ないという声も多いのですが、以下のメリットがあります。

最終出力を1080にすると考えると
・動画の切り出しができる。(ズームやパンをソフトウェアでできる)
・ソフト的にブレ補正したときに劣化を防げる。
これができると動画編集していると、ヨダレものだったりします。

Timelapseでは上等手段でしたが、普通の動画撮影でも出来ると編集の幅が広がるのが嬉しい。
でもSEも2K 30pに対応してるので、2Kでもいいかな〜とも思ったり。

あとは背面液晶の有無。
ちょっとした画角の確認にあると便利なのは確かです。

もうちょい悩むとします・・・
posted by PooTaiTai at 23:24| 新潟 ☀| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

GoPro用 自作NDフィルター

Phantomでの撮影の際、微振動とかローリングシャッターが気になっていたのですが、NDフィルターを付けると改善できるようです。

この動画を見るとNDフィルターの効果は絶大ですね・・




そんないいものは是非付けるべし!と思い「GoPro ND」でググってみると




せいぜい2000円くらいかと思いきや・・・高いよ、、、

こんなもん、作ってやる!
で、「MARUMI 光量調整フィルター 30.5mm W NEO MC-ND8」を買ってみました。

GoPro Hero3+のレンズ径は27mmくらいなのですが、ピッタリサイズにするとケラレが出そう。
なので、少し大きめの30.5mmにしてみました。

問題はこれをどうやってGoProに取り付けるのか。
一番手軽なのは↓を買って接着すればいいのですが、値段を考えると微妙な感じになってしまうし。



結局、庶民の味方セリアで携帯用スプレーボトルを買って、フタを加工してみました。

スプレーボトルとはこんなヤツです。
31z78OxUpVL._SY300_.jpg

スプレーボトルのフタの径は29mmくらい。
GoProレンズ27mm → フタ29mm → NDフィルター 30.5mm
ステップアップリングのような感じで使います。
もちろんお値段は108円。
硬すぎず柔らかすぎないので、いい具合です。

完成品。後ろがちょっと汚い・・・
sDSC04785.jpg

sDSC04785.jpg

スプレーボトルのフタの上部分にカッターで穴をあけて、GoProのレンズ部分がいい具合にはまる様にします。
GoProレンズの高さに合わせてカットし、ヤスリで表面をきれいに仕上げます。

あとは黒く塗って、グルーガン(ホットボンド)でNDフィルターと接着。
アロンアルファだとガラスとポリなので接着しにくいみたい。

なかなか良くできました!
sDSC04791.jpg

実際にGoProに付けて撮影してみると、GoPro Hero3+ SilverEditionのWideであればケラレなし。
BlackEditionのSuperViewだとどうなるかはわかりません。
posted by PooTaiTai at 04:38| 新潟 ☔| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD (Model A009)にテレコンは使えるか?

愛用しているTAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USDですが、もうちょっと望遠側が欲しいときがある。

70-300mmを買うという手もあるのですが、同じような焦点距離を増やすのもなぁ・・・というわけでテレコンに手を出してみました。

各所の情報を見ると、ニコン純正のAi AF-S TELECONVERTER TC-14E IIであれば改造すれば問題なく使用できるらしい。

それじゃあ1.7や2.0は?と調べてみるも情報がない。
1.4が使えるなら使えるだろうという軽い気持ちで1.7倍のAi AF-S Teleconverter TC-17E IIに手を出してみました。

当然、そのままでは使えないので爪(画像の赤い○部分)を削って改造します。
百均のヤスリで十分削れちゃいます。
sDSC_6480.jpg

爪を削れば対応していないレンズも付けることができるようになります。

で、いざA009にTC-17E IIを付けてみると・・・
AF使えません、、、
行ったり来たりを繰り返すばかりで、ピントが合わず。
ライブビューだと辛うじて合うこともありますが使い物にならず。
もちろんMFでは使えますが・・・・

その後、再度ネットで調べると、海外のフォーラムでTC-17E IIは動きませんでしたと書き込みを発見。
やっぱりダメなんですねぇ。
同様にTC-20EもAFが合わず使えません。

仕方ないので、TC-17EはドナドナしてAi AF-S TELECONVERTER TC-14E IIを買いなおしました。

同様に改造して、ドキドキしながら動作確認してみると・・・
ちゃんと動きました!
暗い場所だとAFに迷いが出ることがありますが、日中屋外なら問題なし。

これで200mm × 1.4倍 = 280mmで撮影可能に。
さらにDXモードにすれば280mm × 1.5倍 = 420mmとなるわけで。

ただまぁ、画質はどうなのよ?ということでテストしてきました。

三脚付けて手ぶれ補正はOFF。
ライブビュー+露出ディレイ1秒にして撮影。

被写体がモヤっとしてるので、テスト対象としては如何なものかという突込みはさておき

■200mm + TC-14E II F開放
sDSC_6452.jpg

■200mm F2.8
sDSC_6456.jpg

■等倍切り出し F2.8
200mm + TC-14E II F開放 ←→ 200mm F2.8
Sample01.jpg

■等倍切り出し F4.0
Sample02.jpg

まぁ、1.4倍になったんだね。という感じ。
画質の劣化はそんなに無いので十分使えると思います。

以上、TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD (Model A009)にはニコン純正 TC-14Eを使いましょうという結論でございました。
posted by PooTaiTai at 23:08| 新潟 ☀| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

CustomSRL M-PLATE PRO

普段標準レンズクラスを使うときはHAKUBAのカメラグリップをメインに使っていたのですが、70-200 F2.8の時はストラップの方が何かと便利だったりします。

ハンドグリップとストラップの付け替えを簡略化するために、ストラップにはCustomSLR C-Loopを使い、ハンドグリップにはナスカンを付けていましたが、そこに三脚プレートまで加わるともうお手上げ。

以前よりCustomSRL M-PLATE PROの存在は知っていたのですが、値段がちょっと・・・なので躊躇してたのですが、なんとアルカスイス互換であることが判明。

ハンドグリップとストラップを付けたまま三脚にもクイックで付けられる夢のような製品。
撮影が思いっきり楽になるので、ついぞ購入してみました。

s20130911-DSC03099.jpg

D7000にCustomSRL M-PLATE PROオプション ハンドストラップアタッチメントC-Loopを付けたところ。

残念なことにハンドストラップアタッチメントがバッテリーのふたに干渉するので、開け閉めができなくなります。斜めに付ければ・・・

Tamron 70-200 F2.8 A009を取り付けたところ。
s20130911-DSC03095.jpg

三脚座とC-LOOPの干渉もなく、問題なく取り付けできました。

少し残念なのはVANGURDの自由雲台付属のアルカ互換プレートとM-PLATE PROの幅が若干異なること。
そのため、三脚座に付けたアルカ互換プレートを使う際に、自由雲台側のクイックプレート幅を調整しなければならないのです。

でもまぁ、70-200を使うときに指で2-3回くるくるするだけなので、これまでコインを出してプレートを取り外していたことに比べれば雲泥の差。

ハンドグリップ派で手持ち⇔三脚を頻繁に切り替えたい人にはオススメです!
posted by PooTaiTai at 22:18| 新潟 ☀| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

TOSHIBA SDXC EXCERIA Type2 CLASS10 UHS-I 64GB

Sundiskの32GB SDメモリカードが一枚不調となったので、急遽メモリカードを買うことにしました。

せっかくなので容量の大きい64GBで、コストパフォーマンスの高いTOSHIBA SDXC EXCERIA Type2 CLASS10 UHS-I 64GBをチョイス。

s20130911-DSC03100.jpg

公称値は読込95MB/s、書込60MB/s
実測してみると・・・
TOSHIBA64GB.jpg

公称値通りです!
前回購入した32GBのタイプもノートラブルで使えてますし、やはりコストパフォーマンス最高です。

posted by PooTaiTai at 22:53| 新潟 ☀| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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