2013年04月03日

RX100にレリーズを付ける

先日購入したSONY DSC-RX100ですが、残念ながらリモコンを使えません。
暗所にも強くバルブ撮影もできるのにリモコンが使えないなんて・・・

先日、エツミから狙ったようにコンデジ用のレリーズアタッチメントベルトが発売されました。

なぜかAmazonでは変な型番になっていますが、「E-6484」というのが正しい型番です。
http://www.etsumi.co.jp/catalog/product_info.php?cid=365&pid=2306&page=1

以前から同じような製品はありましたが、ベルトが長くて改造しないとRX100には使えなかったようです。
この「E-6484」だとRX100にも使えるということで購入してみました。

レリーズは別売なので、同じくエツミの布製レリーズも購入。

早速取り付けてみました。
sIMG_4532.JPG

ここで難点があり。
ベルトなのでキッチリ巻いてあげないとレリーズが効きません。
で、きっちり巻こうとするとちょうどズームレバーの部分にベルトが当たり、ズームが動いてしまいます・・・
sIMG_4536.JPG

電源を切った状態でレバーに当たらないように巻き、後で電源を入れると大丈夫でした。

あと三脚の雲台に固定する際、丸い雲台に直接取り付けるとベルトが上手く巻けません。
写真のような四角の雲台にするか、間にクイックシューを挟む必要がありました。
sIMG_4534.JPG

とりあえずシャッターは押せますが、かなり押し込まないといけない感じです。
レスポンスよく動きものを撮るというのには向かないようです。
クイックさを求めるならL型プレート式のレリーズアダプターの方が良さそうですね。

私の場合は微速度撮影用にシャッターを固定したいだけなので、これで目的は達成です。




posted by PooTaiTai at 23:22| 新潟 ☁| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

VANGURAD ABH-230/L Ball Head

先日購入したアルカスイス互換のフリクションコントロール付自由雲台です。

■VANGURAD ABH-230/L Ball Head
s20130329-DSC00053.jpg

SIRUI K-20X
SIRUI G-20
を買うつもりが、アウトレットで安くなっていたのでこちらにしてみました。

クイックシューを止めるクランプ部分がノブ式(ネジをくるくる回すタイプ)とレバー式がありました。
ノブ式の方が他のアルカスイス互換のシュープレートとの汎用性が高いようですが、残念ながら売り切れていたのでレバー式となりました。

でもレバーの操作はすごく楽で、シューの取り付けがとても素早く行えます。
他の互換プレートを使わないのであれば、レバー式の方が便利そうです。

Nikon D7000とTamron A009を乗せるとこんな感じです。
s20130329-DSC00052.jpg

これくらいの重さだとKTS製の耐荷重8kgのOEM雲台だとかなりきつく締めないと動いてしまうものですが、今までの雲台は何だったの?かと思うくらい違いすぎます。
ものすごい安定感でピタッと止まります。

フリクションコントロールは「6」くらいにしておくと、この機材を乗せた状態でネジを緩めてもジワーっと動く感じになりました。
構図を決めやすいのは言うまでもなく、いきなりガクン!となることもないので安心できます。

もう一個欲しいけど売り切れちゃうんだろうな・・・

ものすごーくお買い得な商品でした。

posted by PooTaiTai at 22:36| 新潟 ☁| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

SONY DSC-RX100

珍しくママちゃんがカメラを欲しいと言い出しました。
Nikon D7000は仰々しくて持ち歩きたくないそうで・・・

雑誌で可愛いいカメラが出てる!というので、見てみると↓でした。

■OLYMPUS PEN mini E-PM2


まぁ、これならばソニーセンサーだし賛成!
さっそく店頭に連れて行ったのですが、思ったより大きいとのお言葉・・・
他にもSONY NEX-5Rとかも持ってもらったのですが、全部大きいから却下となりました。

いまさらコンデジを買うくらいならiPhoneでいい。
となると可愛らしさは度外視してもらうとしてこれしかないでしょう。

■SONY DSC-RX100


これがあれば、D7000には70-200mmをつけっぱなしにして、近距離をRX100にお任せできる。
動画もD7000より断然きれい。

難点は広角が狭いのと、レリーズが無いこと。
でもこの辺はアダプタを使ったり、最近エツミから出た汎用レリーズで対応できそう。

あれ?ママちゃん用カメラのハズが・・・
posted by PooTaiTai at 22:49| 新潟 ☁| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

ポタ赤(Higlasi-2A)と微動装置と自由雲台

先日、念願のポタ赤「Higlasi-2A」を購入しました。

Higlasi-2Aは如意設計工房さんが独自で作っているポタ赤で、小型なのに精度が非常に高く重い機材にも対応しているのが特徴です。

如意設計工房
http://ndl2000.sakura.ne.jp/higlasi/

さっそく撮影テストに出撃したのですが、当方は雲台を1個しか所有していない・・・
とりあえず三脚に直接Higlasi-2Aを乗せたのですが、予想通り極軸合わせが至極困難。

Higlasi-2AはDPPAで比較的楽に極軸調整を合わせられます。
でも、寒い中三脚の脚を伸ばしたり、縮めたり、蹴飛ばしたり・・・割に合わないと早々に判断。

そんなわけでHiglasi-2Aと三脚の間に入れる微動装置が必要になりました。

微動で調べてみると↓が候補に。

■ビクセン微動雲台


価格的には非常に魅力的。
ただし耐荷重が3kgくらいらしい。
ポタ赤(1.2kg) + Nikon D7000(780g) + レンズ と考えるとギリギリな感じ。


■KYOEI 低重心ガイドマウント


これが本命かな。
値段も比較的手ごろで、低重心のため安定感も高いようです。
色が・・・くらいでしょうか。


■マンフロット 410 ギア付きジュニア雲台


使い勝手は良いみたいですが、値段がちょっと高め。
2軸に改造すると安定するらしいですが、ツマミの回転が固いようです。


もうKYOEIの低重心ガイドマウントに決定だったのですが、ここに来て「TAMRON SP70-200mm F/2.8 Di VC USD(A009)」のニコン用の発売日決定のお知らせが!
このレンズは娘の運動会&発表会用としてママちゃんからゴーサインが出ているので、大手を振って購入できるわけです Ψ(`∀´)Ψ

手持ちの雲台は エツミの「ボールヘッド雲台2 E-2047」。
いまは亡きKTS製の雲台でそこそこ使えるのですが、気を抜くとカックンとなるのと、重い機材だと多少たわみが出る感じ。
70-200mm F2.8クラスを乗せると考えるとちょっと頼りない。

しっかりしたアルカスイス型のフリクションコントロール付が必要。
候補としては

■SIRUI K-20X


以前より買うならコレと決めていた自由雲台です。
中国製ですが各位の評価を見ていると至極良い。
コストパフォーマンスが非常に高い。

■VANGURAD ABH-230/L Ball Head


偶然発見してしまったVANGURADのアウトレット品。
75%OFFでSIRUIより安くなってる!


ここで冷静になってよーく考えてみる。
微動雲台と自由雲台のどちらを買うべきか。

微動雲台はポタ赤でしか使えない。
近々70-200mmも来るのでやはり自由雲台を優先すべきだろう。
自由雲台なら微動雲台替わりにも頑張れば使える。
しかもアウトレットで今なら安く買える!

というわけで、VANGURAD ABH-230/Lをポチりました。
レビューは後日♪
posted by PooTaiTai at 22:43| 新潟 ☀| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

単焦点レンズ 28mm 30mm 35mm

主に室内用としてSigma 30mm F1.4 EX DC HSM
を長らく使っていたのですが、ピントが来た時の描画はもの凄いのですが、外れも多いのが悩みの種でした。

あと、周辺描画が悪く風景に向かないの難点。

星だと隅の星に羽根が生えちゃいます・・・
0001.jpg

ヒメボタルも周辺は三角っぽい羽根が・・・
光の絨毯_R.jpg

残念ですが手放すことを決意しました。

でもAPS-Cでの標準域となる30mmは必要なので、代替えの検討中です。

最初の候補はNikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

とにかく値段が安いのが魅力。
AFスピードはSigmaよりは遅くなるが、代わりにAF精度は高いようです。
ただ、Sigma 30mm F1.4と比較すると中心部の解像度は落ちる様子。

ヒメボタルを撮るにはボケの量も十分そうだし魅力的なレンズ。
星を撮るときはちょっと画角が狭くなるのがネックになるかな。
コストパフォーマンスは高いですが、後々FXに以降したいのでDX用なのもちょっと気になるところ。


もう一つはNikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G



いろんなサンプルを見ましたが、とにかく描画が素晴らしい。
先のレンズよりは高いのですが、ナノクリと考えれば安い。
FXに移行しても問題なく使えるというのは嬉しい。

気になるところと言えば、ちょっと広角気味になるところ。
でも星用として考えればこっちの方が良さそう。

人やヒメボタルを重視するなら35mm、星なら28mmかな?

35mmにするか、28mmにするか悩むところです。
posted by PooTaiTai at 23:04| 新潟 ☁| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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