2013年02月21日

レンズヒーターの作成 2

さて、昨日ボンドを付けて寝かせておいた自作レンズヒーターですが、しっかり乾いてました。
100均でマジックテープも購入してきたので、両端に貼り付けて完成!

レンズに取付けるとこんな感じになります。
IMG_4262_R.JPG

レンズはSigma 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMなのですが、安定して巻くことができました。
モバイルバッテリーに接続し、スイッチオン!
忍者手袋の良いところはスイッチがあるところですね。

しばらく待つと熱すぎることもなく、ほんわか温かくなってました。
あとは効果に期待です。
posted by PooTaiTai at 23:55| 新潟 ☁| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レンズヒーターの作成 1

夜間撮影の際、問題となるのがレンズの結露。
短時間なら問題ないのですが、微速度撮影とか星とか長時間の撮影だと気を使います。

去年の春に何度か微速度した際、結露に泣かされました。
ハイマウント製の木炭のカイロは持っているのですが、すぐ火が消えちゃったり、レンズへの固定が難しかったり使い勝手が悪かったです。

ネットで調べているとUSBカップウォーマーをレンズウォーマーにしている人を発見し、これはイイ!と早速買おうと思ったらどこもかしこも売り切れ。
似たようなのはないかなと見つけたのがコレ。

■USBあったか忍者手袋


とりあえず買っておいて、ずーっと放置しておりました。

先日、スキー場の撮影の際に引っ張り出して、実際にレンズに巻きつけようとすると長さが足りない。
仕方ないので自転車用の裾テープで適当にレンズに巻いて使ってみました。
三脚は凍りましたがレンズは曇ることなく無事だったので効果はかなりあるようです。
ただ、裾テープで固定するのは使い勝手が悪い。

今週末はおぢやの風船一揆に行く予定なので、使いやすいように改造してみることにしました。

忍者手袋には小さいポケットのようなものが付いていて、中に発熱体(ニクロム線)が入っています。

IMG_4248_R.JPG

これが両手分あるので、2つ付いてきます。
レンズにグルッと巻きたいので、これを分解してみます。

べりべり剥がすとこんな感じ。中からニクロム線が出てきました。
線を切らないように取り外します。
IMG_4250_R.JPG

100均で買ったA4サイズのクッションケースを4cm幅で切り、両面テープでニクロム線を貼り付けます。
IMG_4252_R.JPG

両面テープだけでは心もとないので、布用ボンドで補強。
さらにフェルトを4cm幅に切って、上から貼り付けます。
IMG_4254_R.JPG

全部張り終えるとこんな感じに。
IMG_4256_R.JPG

なんかそれっぽい!
今日はここまでにして、重石を載せて乾燥させておきます。

明日百均でマジックテープを買ってきて取り付けたいと思います。
posted by PooTaiTai at 00:09| 新潟 ☁| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

Manfrotto スノーシュー 230

マンフロットの三脚用スノーシューも届きました。

IMG_4234_R.JPG

なんだかやたらと箱がカッコイイ。
早速、三脚に取り付けてみる。

IMG_4238_R.JPG

かなり安定しています。
ベルボンのスノーシューは平場だと安定しないとありましたが、マンフロットのは問題ないようです。
ゴムベルトで固定するのですが、手早く簡単に固定できました。

IMG_4236_R.JPG

ちなみに三脚はBENRO A2180Tという4段のタイプ。


これにウレタングリップを装着してあります。
星の撮影の時とか脚は全部伸ばさず、1段だけ伸ばして使うことが多いです。
そのため、一番下の脚を伸ばさない状態でスノーシューを付けれるか心配だったのですが、問題なく取り付けできました。
上下に揺すってみたりしましたが、しっかり固定されているようです。

IMG_4240_R.JPG

週末、おぢやの風船一揆があるので、さっそく活躍してくれそうです♪

posted by PooTaiTai at 23:08| 新潟 ☁| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhone 防水ケースでの撮影比較テスト

先日ポチッた「Acase シースルー 防水ケース XL Waterproof case for iPhone5」が届いたので、さっそく試してみました。



まずは水没テスト。
いきなりiPhoneを水の中に入れる勇気はないので、タライに水を張って空のまま沈めてみます。
上から重石をした状態で風呂の入っている間、放置。
最後にサブサブ水中で振ってみました。

恐る恐る確認してみたところ、中への水の侵入は無し。
意外と大丈夫なようです。
ただし、取り出す時にフタのスペースの中に水は入っていました。
袋の中には水は入らないかもしれませんが、取り出す時にフタの水がiPhoneに付く可能性はあります。
念のため下向きにして開けるのが良さそうですね。

そして、ケースをした状態で写真を撮ると、どれくらい画質が落ちるのかテストしてみました。
いい被写体が無かったので、娘の人形を勝手に拝借。

IMG_4229_R.JPG
ケース無し

IMG_4231_R.JPG
ケース有り

うーん、、、こうやって比較するとケースを付けて撮影するとボヤけた感じなのがわかります。
でもまぁ、iPhoneが壊れることを考えればトレードオフということで。
posted by PooTaiTai at 22:49| 新潟 ☁| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

三脚用スノーシュー

先日、スキー場の夜景を撮影したとき雪の上に三脚を立てたのですが、それはもうズブズブと雪に脚がめり込みまして。
なるべく三脚に触らないようにして撮影したのですが、冷や冷やしました。

そんなわけで、三脚用のスノーシューを探してみました。

■スリック スノーシューヘキサ

汎用で良さそうなのですが「三脚に取り付けるゴムが弱い」とか「かさ張る」らしい。
山にも持っていきたいので、かさ張るのは却下。

■ベルボン スノーシュー

これが一番収納性は良さそう。取り付けが石付にはめ込むタイプなので、石付がネジのタイプの三脚にしか使えない。
メインで使ってるBENRO A2180Tには大丈夫だと思うのですが、サブで使ってるベルボンの古い三脚には使えない。ベルボン製なのにベルボンの三脚に使えないというのも悲しい・・・

■マンフロット スノーシュー

調べてみるとGITZOのロケーションシューと同じ製品のようです。
汎用的なのとSLIKよりは収納性は良さそう。

ベルボンにするか、マンフロットにするか悩むところです。
posted by PooTaiTai at 20:50| 新潟 ☁| Comment(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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