2014年06月30日

DYS Smart3 3 Axis GoPro Gimbal(3軸ジンバル)撮影編

3軸ジンバルで撮影してみました。
9443ペラ使ってます。



夕方に行ったら閉まってるし・・・
しかも工事中で見栄え悪いし、、、

しかし立体的な撮影って難しいですね。
しっかり下調べしないで行ったので、なんとなく飛ばして終わってしまいました。

で、肝心の3軸ですがなかなかいいんじゃないでしょうか。
もともとうちのPhantomくんはフラフラしがちなのですが、見れるくらいになってくれてます。

プロペラバランサーも購入したので、今度はもっと落ち着いてくれるはず。
ゲイン調整もしたほうがいいんだろうなぁ
posted by PooTaiTai at 22:46| 新潟 ☀| Comment(4) | DJI Phantom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

DYS Smart3 3 Axis GoPro Gimbal(3軸ジンバル)設定編

さて、今回はDYS Smart3のコントロール部分となる「AlexMos Control Board (BaseCam) 」の設定です。

まぁ、デフォルトのままでも問題ないようですが・・・

■ドライバのインストール
PCとジンバルをUSBケーブルで接続しますが、認識させるにはドライバをインストールする必要があります。
USBケーブルで接続する前にインストールしておきましょう。
↓のページからダウンロードできます。

・CP210x USB to UART Bridge VCP Drivers
http://www.silabs.com/products/mcu/pages/usbtouartbridgevcpdrivers.aspx

driver.jpg

右上の「日本語」をクリックすれば日本語表示にもできますね。

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、64bit版か32bit版のInstallerをダブルクリックします。
driver2.jpg

画面の指示に従い進めればドライバのインストールは完了です。

■設定用プログラム(GUI)ダウンロード
続いて、設定用のプログラムをダウンロードしましょう。

・BASECAM Downloads for 8-bit boards
http://www.basecamelectronics.com/downloads/8bit/

このページから、「SimpleBGC_GUI_2_3b4.zip」をダウンロードします。
driver3.jpg

ちなみにファームウェアの最新バージョンは2.40b7まで出ているようですが、海外のサイトを見るとファーム2.3b5とGUI2.3b4の組み合わせが安定しているそうです。
今のところファームのアップデートはしなくても良いかな。

こちらもダウンロードしたzipファイルを解凍します。
「SimpleBGC_GUI.exe」というファイルがプログラム本体になります。ダブルクリックして実行しましょう。

これで設定画面が表示されます。
PCとジンバルをUSBケーブルで接続し、バッテリーも接続してください。

■設定
画面左上の「Connect」ボタンをクリックすると認識されます。
うまく認識されなかったら他のポート(COM4)とか選択してください。

設定値が表示され、こんな感じの画面になります。
sDYS01.jpg

まずは設定値のバックアップを取っておくことをオススメします。
右上の「Save」ボタンで保存できます。

今回は海外のRC Groupsに投稿されていたBluePrintさんの設定値にしてみました。

・RC Groups
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2059104

PIDとPOWERの値を弄ります。一応全部のせておきます。
sDYS01.jpg

sDYS02.jpg

sDYS03.jpg
ピッチコントロールの設定はここです。
「PITCH」のMIN.ANGLEとMAX.ANGLEの値を適当に弄ります。この設定値はP8Jでの例です。

sDYS04.jpg

sDYS05.jpg
「Follow YAW」にチェックが入っていることを確認。

最後に「Write」ボタンを押して終了。
posted by PooTaiTai at 22:51| 新潟 ☁| Comment(21) | DJI Phantom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

DYS Smart3 3 Axis GoPro Gimbal(3軸ジンバル)取付編

全国のPhantom1を持っていて、Phantom2やPhantom2 Vision+の登場にモヤモヤしている皆様こんばんは。

Phantom1をPhantom2 + H3-3Dに近づけるべく、3軸ジンバルを導入してみました。

Zenmuse H3-3Dと行きたいところですが、お値段が・・・

そこで、3軸なのにお手軽なDYS製の3軸ジンバル「DYS Smart3 3 Axis GoPro Gimbal
」。
海外で200ドルくらいとH3-3Dと比較して破格のお値段です。
Phantom1にはポン付けできるし、早速注文。

取り付けた感じはこんなです。
sDSC04798.jpg

それでは接続方法。

■電源ケーブル
DYS Smart3の電源ケーブルはBEC型です。
これまでGoodluckbuyの2軸ジンバルはバランスコネクタ(3セル用)なので、バッテリーに直に接続すればOKだったので楽だったのですが・・・

というわけで、BECコネクタを注文。こんなやつです。ヤフオクで安く売ってました。
sDSC04804.jpg

これをPhantom本体にハンダで接続します。
付ける場所は赤丸のところ。バッテリーとの接続ケーブルが伸びてる部分なのですぐわかると思います。
sDSC04793.jpg
問題はこのハンダが付かないんです・・・
ホームセンターで買った安物ハンダ(1000円くらい)のせいなのか、それとも腕のせいなのか。
Phantom側にもともと着いてるハンダを溶かそうとしても溶けてくれない。
上からハンダを垂らしても弾いてくっついてくれないし。
もっと熱量のあるハンダが必要なのでしょうか?それでもなんとか辛うじてくっついてくれました。
見栄えは最悪です・・・

つづいてピッチコントロール用にケーブルを。
必要なのは「サーボコード オス-オス」です。長さは15cmくらいがちょうどいい感じ。

Phantom本体の穴を通す必要があるので、こんな感じにケーブルをバラします。
sDSC04802.jpg

ピンの止まってる部分を細いマイナスドライバで押しながらケーブルを引くと外れます。
重要なのは、かならず真ん中のケーブル(写真では赤いケーブル)は外すこと。
真ん中は電源供給用なのですが、ジンバルのコントロールでは使用しません。接続するとジンバルが壊れるそうです・・・

ケーブルの片方をPhantomのNAZA本体の「F1(向かって一番左)」に接続します。
上がGND(マイナス)で、一番下がピッチコントロール

F1
■ ←GND
□ ←電源 ※使いません!
■ ←ピッチコントロール

sDSC04795.jpg
※写真ではGNDに濃茶、ピッチコントロールに薄茶を指しています。

続いてジンバル側
sDSC04798.jpg

ピンが4×3になっている場所があるので、一番右側に接続します。
cable.jpg
□□□■ ←ピッチコントロール
□□□□ ←電源 ※接続しない
□□□■ ←GND

下がGNDとなります。くれぐれも真ん中の線は接続しないように。

以上でジンバルのピッチコントロールがプロポから出来るようになります。

次回は設定編の予定。
posted by PooTaiTai at 23:19| 新潟 ☁| Comment(0) | DJI Phantom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

DJI Phantom V1.3のプロポをFutaba T8Jに交換

DJI Phantom付属の標準プロポ。
先日、子供に持たせたら落としてしまい、アンテナがポッキリと・・・

しょうがないので、Futaba T8Jを購入してみました。

s20140118-DSC03863.jpg

今回はDJI Phantom V1.3のプロポを交換する手順を紹介したいと思います。

まずはネジを取ってPhantomのふたを開けます。
Phantom01.jpg

赤丸部分は六角レンチ。問題は赤四角枠のプラスネジ。
ネジ穴が小さく非常になめやすいです。百均の精密ドライバーを使ったら見事になめた・・・
しっかりとしたドライバーを使うことをお勧めします。

あと、シールをはがさないといけません。
しかもシールをはがすとベタベタが残ります・・・
ベタベタはZIPPOオイルで拭くと綺麗になりますが、シールの替えがもう1セットしかないよ。

ふたを開けたところ。
上部とケーブルでつながっているので、切らないように注意です。
Phantom02.jpg

続いて純正の受信機を取り外します。重量を気にしないのであればそのままにしておいても大丈夫です。
Phantom03.jpg
ケーブル2本を外します。
古い機種だとこのケーブルが一本になっているようです。V1.3だとに2本。
続いて、赤丸のネジを2本外します。白いボンドのようなもので固定されているのでカッターなどで切ります。

外した受信機はこんな感じ。煮るなり焼くなり。
Phantom04.jpg

Futaba T8J付属の受信機とケーブルで接続します。
s20140117-DSC03849.jpg

繋ぐのはNAZA本体の「X2」につながっているケーブル。
「X1」に刺さっているケーブルは抜いてもいいし、そのままにしておいても。

受信機を両面テープで固定します。
基盤に両面テープはなんかショートしそうで怖かったので、NAZAの側面に貼ってみました。
s20140117-DSC03853.jpg

受信機から出ているアンテナ線を赤丸の部分に通します。
Phantom05.jpg

穴を塞いでいる白いゴムみたいなのは引っ張ると取れます。

一応、ふたを閉める前に電源を入れて動作確認。無事に動きました。
あとはふたを閉めて完成。

アンテナの長さはこんなくらい。純正より短い感じです。
s20140117-DSC03857.jpg

以上で完成!
s20140118-DSC03864.jpg

posted by PooTaiTai at 17:06| 新潟 ☁| Comment(0) | DJI Phantom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

DJI Phantom【組立編】

さて、念願の「DJI Phantom」が届きました。

気になっていたバージョンはV1.3.
アンテナが2本あるタイプです。

届いたのは良いのですが、天気も悪く外でのテスト飛行はお預け。

まずは組み立ててみます。

■バッテリー充電
充電器と接続し、しばらくの間「充電されないな・・・」と悩んだり。
バランスコネクターの存在を知りませんでした、、、

充電完了後、本体にバッテリーを取り付けると結構大きい音でドレミファソラシド♪と鳴りビックリします。音量下げたいのですが。

あと、コネクターが非常に硬くて、これを毎回抜き差しするのは骨が折れそう。
なんか良い方法は無いものか。

■プロペラ取付
標準プロペラを追加で購入しておいたのですが、すでに本体セットに予備が入っていました。
ナットで締めるタイプなので、飛行中に取れる恐れがあるとのこと。

ナット一体型のプロペラが出ているので、そっちを購入すればよかったな。

■プロペラガード
一応、安全のために付けてみました。
付けると圧迫感があります。
最期に紐で固定するのですが、見た目が・・・なので紐は無し。
そのうちガード自体も撤去する予定。

これで一応、飛ばす準備ができました。

あれ?なんかランプが変な風に点灯してる。
取説見てもそんなランプの点灯は載っていないし。

とりあえず、取説にしたがってGPSコンパスキャリブレーションをやってみる。
ぐるぐる回して目が回り頭痛が、、、

それでもランプの点灯は変わらず。
ネットで調べたら、どうやらGPSをキャッチできない状態。
室内なので当たり前ですね。

室内だけど、夜中だけど、ちょっとくらい飛ばしてもいいよね?
というわけで、スイッチおーん!

プロペラが回り、かなり風が来る。
スロットル上げると周りのいろんなものが吹き飛ぶ・・・

浮いたっ!ホバリングしてる!!!
感動。

ここでカミさんから「うるさい」と怒られる。

初の飛行時間は5秒程度でございました・・・

次回からいろいろ写真を載せてみたいと思います。
s20140106-DSC03782.jpg
posted by PooTaiTai at 00:00| 新潟 ☔| Comment(0) | DJI Phantom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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